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 仏事のあれこれ Q&A

意外と知らない事が多い、仏事のマナー、法要についてや用語など
雑学をまじえながらQ&Aの形式でご説明致します

  Q1.葬儀後の法要の時期はどんなものがあるの?
  Q2.お盆とはどういう意味?
  Q3.お彼岸とはどういう意味?
  Q4.法要の案内状に会費は入れたほうが良い?
  Q5.なぜ生前に自分のお墓を建てたほうが良いの?
  Q6.葬儀後の手続きはどうしよう?
  Q7.友引って縁起が悪いの?良いの?
  Q8.墓地を購入したいのですが一般の土地とは全然違う?
  Q9.お墓の由来って?
  Q10.夫婦で(姑と)同じお墓に入りたくないのですが…

仏事については人によって考え方、答え方が違う場合が多く迷う事があります。人それぞれ考え方は違うもので、一概にどれが正しいとか間違っている等とは言えません。自分で正しい判断をする事と、わからない事などはお寺や葬儀社等に相談するのが一番でしょう。


Q1.葬儀後の法要の時期はどんなものがあるの?
  初七日(しょなのか)法要 7日目 亡くなった日も入れて七日目です。最近では葬儀の当日に初七日法要を行う事も多いようです。初七日の日にはお寺の本堂へお参りし、家族だけでも必ずお墓参りをしましょう。

二七日(ふたなぬか)14日目、三七日(みなぬか)21日目、四七日(よなぬか)28日目、お墓参りをしましょう。

五七日(ごなぬか・いつなぬか)35日目 この日に忌明け(※1)法要をする場合が多いようです。
この日でなければならないわけではありません。

六七日(むなぬか) お墓の供え物など片付けましょう。

七七日(なななぬか・しちしちにち)49日 仏教でいう満中陰です。忌明け法要が済んでいても、お墓参りは欠かせない日です。綺麗に掃除して、お寺の本堂へお参りします。

※1 忌明け(いみあけ・きあけ) 亡くなられた方が永い旅路を終え浄土へいかれる日とされています。心からご冥福を祈ります。そしていつまでもとらわれずに新しい生活を元気に過ごしましょう。それが故人のご供養にもなります。お客様を招いてお料理、引き出物を振舞うなどしておきましょう。忌明け礼状も出しましょう。

百ヶ日(ひゃっかにち) お墓参りをして綺麗に掃除などしておきましょう。

一周忌は満一年、三回忌は満二年です。その後、七回忌、十三回忌、十七回忌、二十三回忌、二十七回忌、三十三回忌となります。

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Q2.お盆とはどういう意味?
お盆 ご先祖様を敬う気持ち、亡くなられた方を偲ぶ気持ちを大切にする期間です。
お釈迦様の弟子、目連尊者という方が餓鬼道(がきどう)に墜ちた実母の苦しみを救うために法会・ご供養をしたところ母は救われた― そのような故事に基づきお盆の慣習が生まれたといわれます。一般的にご先祖様が帰ってくる期間とされ、地域によっては十三日の夜に迎え火を焚いて精霊を迎え入れ、十六日の夜に送り火を焚いて精霊を送り出します。新しい仏様のある家では新盆(にいぼん)となりますので、念入りにご供養しましょう。お墓参りをし、お墓のお手入れなどもしましょう。お盆は地域によって異なりますが一般的に8月の13日から16日までとされます(関東など一部地域では7月に行う事もあります)

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Q3.お彼岸とはどういう意味?
彼岸 一般的に仏壇にお供えをし、お墓参りをしてご供養する期間です。
彼岸とはかなたの岸と言う意味ですが、かなたの岸というのは悟りの世界のことです。私たちの住む世界は此岸(しがん)と言い、悩みや迷いの世界であるのに対して、生死の海を越えた悟りの世界を彼岸と言います。
春3月の春分の日、秋9月の秋分の日を中心として、その前後3日間を合わせた1週間を、春のお彼岸、秋のお彼岸と呼んでいます。
この期間中は悟りの世界へ行こうとする努力(六波羅蜜:ろくはらみつ)をするときとされます。

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Q4.法要の案内状に会費は入れたほうが良い?
法要の案内状を受取った場合、出席者は供物や会食費を持参しますが、正直なところ地域によっても違いがあり、悩むところでもあります。案内状に会費としての金額が記載されていると出席者の方々に対して親切とも言えるでしょう。

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Q5.なぜ生前に自分のお墓を建てたほうが良いの?
すでに立派なお墓がある場合はいいですが、まだ墓地やお墓がない、お墓はあるがかなり古く新しくしなければならない―等の場合、自分が亡くなったあと家族にゆだねる事になります。特に墓地を取得していない場合は遺族に大きな負担がかかります。生前にお墓を建てることを「寿陵:じゅりょう」といい縁起よく長生きするとされています。元気な内にご自分のお墓を考える事も大切なことでしょう。

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Q6.葬儀後の手続きはどうしよう?
健康保険の埋葬料をもらう手続き、国民健康保険の葬祭費の手続き、場合によっては高額療養費をもらう手続きなど、何も申請をしなければ何の還元もされません。その他も重要な手続きがありますので、葬儀を頼んだ葬儀社に相談する等しましょう。その葬儀社の対応が良くない場合は私どもタテ石材、又はJA全農あおもり県南葬祭センターにご相談下さい。

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Q7.友引って縁起が悪いの?良いの?
友引(ともびき)は友を引くとされています。縁起の良いことは繰り返してもいいのですが、縁起が悪い事は繰り返さないようにと友引の日が避けられているようです。縁起の良い日の代表が婚礼なら、縁起の悪い代表は葬儀です。実際「今日は友引ですから」といって葬儀を行わないところが多いようですが、本来友引は「共引」であったそうです。友引(共引)とはバランスのとれた本来良い日なのですが、やはり一般的に葬儀など友引は控えられることが多いようです。

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Q8.墓地を購入したいのですが一般の土地とは全然違う?
墓地の購入とは、墓地の管理者から一定の土地を墓地として「永代使用権」という権利を買い取ることです。ですから墓地は個人の財産ではなく、勝手に転売したり処分することは出来ません。墓地管理者の使用規定に基づいてその使用権の永代使用料を払って権利を買うという事になります。永代とはいいますが、継続的に管理料が必要になります。
墓地の購入は何度もあることでは無い為、何から始めれば良いかわからない事が多いようです。そのような時は私どもタテ石材にご相談下さい。

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Q9.お墓の由来って?
お墓の由来、発祥についてははっきりとしたことがわかっていないようです。ですが世界的に見ても亡くなった方を敬うための造形物(お墓)というのはかなり昔から存在しています。人が亡くなり、お墓を建立する、これは誰に教えてもらうでもなく、人としてごく自然な事なのかもしれません。

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Q10.夫婦で(姑と)同じお墓に入りたくないのですが…
別におかしいことではありません。理由はさまざまあるでしょうし、夫婦で宗教が違う場合も多々あることでしょう。女性に対してのあるアンケート調査では「夫婦別々に」 「夫の親とは別に」 「実家の両親と」 などという回答もあるようです。このような場合、生前に自分のお墓を建てることも考えられますが、死後自分のお墓を誰が守るのか、また実家のお墓に入りたい場合には実家のお墓を守る人や、その家族の判断が優先されるでしょう。事前に確認が大切です。

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